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宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターは、1991年1月6日に開館し、2015年7月25日にリニューアルオープンしました。
1階に、床面に16mの伊豆沼・内沼周辺の航空写真を配置しています。展示棚や伊豆沼・内沼をかたどったテーブルには、いろいろな仕掛けを設置しており、小さなお子さんも楽しく伊豆沼・内沼の自然について学ぶことができます。
2階に、フィールドスコープが設置されていて鳥や植物を観察できます。また様々なグラフィックや標本などを設置しており、伊豆沼・内沼の歴史や人と自然とのかかわり、財団の最新の研究成果などを分かりやすく学ぶことができます。
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【 開 館 日 】
火曜日~日曜日、国民の祝日
【 休 館 日 】
毎週月曜日(月曜日が国民の祝日の場合には、その翌日)
祝日の翌日、年末(12月29日~12月31日)
【開館時間】
午前9時~午後4時30分
【 入 館 料 】 無 料
【交通機関での所要時間】
〇JR東北新幹線「くりこま高原駅」から車で10分
〇JR東北本線「新田駅」から車で10分
〇東北自動車道「築館インターチェンジ」から車で20分
〇東北自動車道「若柳・金成インターチェンジ」から車で20分
〇みやぎ県北高速幹線道路「伊豆沼インターチェンジ」から車で3分
※大型バスが駐車可能な駐車場があります。 |
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| 1階エントランスには、伊豆沼・内沼地形模型図で伊豆沼・内沼の地理を紹介しているほか、四季折々の見どころを季節にあわせて解説するようになっています。模型の上ではマガンがV字飛行をしています。 |
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| 1階「伊豆沼・内沼のいきもの」では、伊豆沼・内沼の生き物をテーマとして、小学校低学年のお子様にも分かりやすく楽しめる展示となっています。直径16mの巨大航空写真の上には伊豆沼・内沼をかたどったテーブルがあり、ひきだす・のぞく・さわる、など五感を使って沼の自然を体感できるようになっています。また、高さ4.5mの壁面には、伊豆沼・内沼を代表する鳥であるマガンやハクチョウの暮らしぶりを研究成果をまじえながら紹介しています。 |
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| 2階ビューラウンジには座ってゆっくり沼の自然を観察できるように望遠鏡が机に取り付けられ椅子が設置してあります。 |
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| 2階展示室には、伊豆沼・内沼の現在と未来をテーマとして、小学校高学年以上を対象により詳しく学ぶための展示となっており、伊豆沼の歴史や人と自然のかかわり、財団の最新の研究成果などを紹介しています。このコーナーは10本の柱と壁のパネルで構成されており、10本の柱には首輪の標識やマガンの頭骨、ジュンサイの種子などが配置され、それらに対する疑問をパネルを使って解き明かすようになっています。 |
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