伊豆沼・内沼の保全対策の実効性を高めるためには,保全対策の基礎となる最新の調査・研究データを蓄積することが第一義的に重要と考えます。伊豆沼・内沼研究報告は伊豆沼・内沼を中心とした平野部の湿地に関する調査研究の成果を掲載し,日本の湿地生態系の将来にわたる保全対策の礎となることをめざします。

<伊豆沼・内沼研究報告編集委員会>
菊地永祐(編集長:財団理事長,東北大学名誉教授),東 淳樹(岩手大学),斉藤憲治(中央水産研究所),横山 潤(山形大学)
編集幹事:嶋田哲郎,印刷幹事:藤本泰文
編集協力:上田 紘司,Aaron Bowman


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