バス・バスターズでは、沼に入って活動します。ブラックバスの駆除だけでなく、沼の動植物を間近に見て、沼の自然を肌で感じることができます。みなさまのご参加お待ちしております。

              
        

    

○活動報告(H29)
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 伊豆沼・内沼には、かつて多くの小魚やエビがすんでいました。しかし、1990年代後半になってブラックバスが増加してから、小魚やエビが激減してしまいました。ブラックバスの被害から沼の生態系を守るために、2001年から伊豆沼漁協を中心に駆除活動が行なわれました。しかし、ブラックバスの増加を抑えることはできませんでした。そこで、2004年にボランティアによる「バス・バスターズ」が結成され、とくにブラックバスの繁殖抑制に焦点をあてた駆除活動を実施してきました。

 バスターズの活動は、毎年ブラックバスの繁殖期の5〜6月の日曜日に行っています。バスターズのメンバーは、小学生から大人まで幅広く、これまでメンバー登録をした人数は130名を超えます。毎回10〜20名が活動に参加しています。道具類は貸し出しているので、気軽にご参加いただけます。

バス駆除活動とバスターズの成果